お店の環境

当たり前の感覚が同じ人とだから成り立つこともある

当たり前の感覚が同じ人とだから成り立つこともある

スタッフの篠原です。


SNSを見てると、つくづく世の中には

色んな価値観を持った人がいるなあっと思います。


これまでプライベートで関わる人たちや

同じ職場で働いてきた人たちのほとんどは

当たり前や常識の感覚が似ている人たちが多かったのもあり、そう考えると自分の中では環境や人に恵まれてきたなあっと思います。


私はですね、

スーパーやコンビニなどで買い物をした時

店員さんに「ありがとうございます」と言うし、

外食した時も「ごちそうさまでした~」って言うタイプの人間です。


ですが、世の中には店員さんにそんなこと言う客は恥ずかしいと思う人もいれば、店員さんも仕事でやってるんだからわざわざ言う必要はないと感じる人もいます。


私が当たり前でしょって思ってる事も、

別の人からしたらそれは違うでしょって思うこともあるかもしれません。


そんな中で、そういう感覚が同じ人同士が集まったり

付き合ったり結婚したりするんだろうなって思う瞬間もあったんです。


私が運転している時に信号の無い交差点を右折しようとすると、ちょうど横断歩道を渡ろうとするご夫婦(に見えた)がいたんですね。


なので、その方たちが渡るまで待ってたんですけど、

ご夫婦のどちらかが合図するわけでもなく

2人で小走りで渡ってくれて、それを見た時に、

シンプルに「あざっす🤩✨」って思いましたし、

私も付き合ったり結婚する人はそういう細かい感覚が

似ている人じゃないとムリだもんな~という考えも浮かびました。

このご夫婦のように、

こちらを気遣って小走りしてくれた行動もそうですし、


私にとって「ありがとう」って、何か特別なことをしてもらった時だけに言う言葉だけじゃなくて、たとえ相手の義務だったとしても誰かが自分のために時間を使ってくれたり、自分のために何かをしてくれた時に自然と出る言葉だと思うんです。


このお仕事でも、遠方から来てくださる方のキャリーバックを車に積んだ時に「ありがとうございます」と声をかけてくれる女性もいますし、スタッフは仕事なんだからそれくらい当然よねって考えの方もいますし、だからと言って本人にそれを間違いだと言う気もありません。


それでも、一言もらえた時ってやっぱり嬉しいですし

「こちらこそ来てくれてありがとうございました」って気持ちになるんです。


diaryに今在籍してくれてるキャストさんたちって

本当に裏表がないというか、

お客様の前だけ態度がいいんじゃなくて

スタッフに対しても他のキャストさんに対しても

優しさや思いやりを向けてくれる方ばかりなんですよね。


なので、挨拶もそうですけど

感謝を自然に伝え合える職場は気持ちよく働けると

本当に感じています。


価値観は人それぞれ。

当たり前の感覚も人それぞれ少しづつ違います。


だからこそ、私が大切にしている感覚を共有できる方たちと一緒に働ける今の環境と、キャストさんにもそのように接してくれているお客様に改めて感謝した一日でした。





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