知ると大したことなかったりして。
人生で
「選択」「選ぶ」という
行為が求められる時に
なぜか?
素直に選べない。
俗に言う
「裏をかく」
とかで
色々と迷って
分からなくなって
堂々巡りして
結果、
直感に頼る。
結果は
どうであれ
悩む時間が
もったいない!
と極端な発想にも。
本を選ぶときは
ほぼ
作家で決めるか
タイトルで決める男
スタッフの坂本です。
今回、手にした本は
「悪いことはなぜ楽しいのか」
タイトルだけ見ると怪しさ満点ですが
書いてる人は大学の先生!
ちょっと哲学チックな論理展開な内容で
「なるほど!」と思いながら、
なんとなく論破されてる感もある本。
「悪い」という言葉だけ聞くと
かなり広く「悪」を感じてしまいますが
それを身近にあるものとして説明してくれる。
「自己中」なんかも一つの「悪い」こととされていて
「悪い」よりは人から良いイメージでがない。
なぜ?人は「自己中」を良しとしないのか?って
細かく分解して説明してくれる。
だから、ナニ?って感じですが
そういう風に考えると、人間関係で生じる苦手意識が
少しは和らいで、生きやすくもなるのかな。
説明は難しいので読んでもらった方がイイです。
ぼんやりと「嫌い」「苦手」と思ってることも
細かく紐解いていくと、些細なことで
それを知ると急に「嫌い」「苦手」とかも
思ってるほど「嫌い」でも「苦手」でも
ないかもと思える。
何か苦手と感じる時に一度その何が「苦手」なのか?
分解して考えると、問題の種は大したこともなく
「苦手」もなくなり、何なら「得意」に変わるかも。
暇つぶしによろしかったら一読いかがでしょう!?
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