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嫉妬だけで飯は食えない

嫉妬だけで飯は食えない

いつも何気なく聞いてた曲の歌詞が

ある日ふっと耳に止まる瞬間があります。


好きなアーティストは?と聞かれたら


SEKAI NO OWARI

と

Mrs.GreenApple


と答えているスタッフの篠原です。


そんなSEKAI NO OWARIの曲に


「方法」という悪魔に取り憑かれないで
「目的」という大事なものを思い出して


という歌詞があります。

(ドラえもんの映画ですね🙃👍)


このお仕事をしていると、大なり小なり嫉妬してくるお客様っていうのは必ずいて、そういう時に大事なのはどこかでしっかり線引きは必要だということです。


嫉妬の始まりは大体

「他のお客様に対して」だと思うのですが、


この時に自分がヤキモチをやきたくないから


・他のお客様へのお礼日記を書かないでほしい
・プレイの内容をブログに書かないでほしい
・「他のお客さんとはこんなことしたんだね」と比較して嫉妬する


と要求してくる人がいることも珍しいことではありません。


最初は笑顔で対応していても、次第にそれが心に負荷を与えストレスになり、結果的に仕事に行くことすら嫌になってしまうキャストさんがいるのも事実です。


もうこうなったら、思い切ってNGを出したり

全部自分でなんとかしようとせずお店に相談して

投げてしまうのも自分を守る大事な手段です。


嫉妬心をキャストさん本人に押し付けてきたり

お仕事に制限をかけてくるようなことを要求してくる人はあなたの生活を守ってはくれません。


なだめるために、ブログや​お礼日記を書かなくなったところでお給料が増える訳でもないし、むしろ発信する機会もチャンスも減らしてるのに、そのぶんのお給料を払ってくれるわけでもありません。


気持ちに寄り添うことはあっても
その気持ちの責任まで背負う必要はない。


例えば、お気に入りのご飯屋さんが

SNSを始めたところ来客数が増えて

お店の売上が上がったとしましょう。


それによって、これまでスムーズに席に座れてたのに混雑で待ち時間ができるようになってお店が繁盛したところで、店主に


「SNSなんかで宣伝しないでくれ!

 俺は昔からずっと通ってたのに、

 新規の客ばっか来るようになって不快だ!」


なんて言わないでしょう。

自分の不満を理由に、お店の営業に制限をかけていいかは別問題です。


嫉妬してくるお客様を嫉妬させないために

自分自身のチャンスを減らすのではなく、


生活のために

自分の目標のために

家族や子供のために

隙間時間をムダにしたくなくて


皆さんそれぞれこの仕事を選んだ本来の目的があるはずです(`・ω・´)


お客様からは「料金」をいただく。

キャストさんはその対価として
「時間とサービス」を提供する。


お客様を大切にする事と、自分の仕事や生活を犠牲にすることは同じではないので、ヤキモチを妬くだけの人のいう事は気にしなくて大丈夫ですからね( ;∀;)👍


自分の仕事と生活を守るためにも!


我慢して一人で抱え込まず

スタッフにご相談くださいね😢✨





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