「パンが無いならケーキを食べればいいじゃない」から見えるもの(?)
現在、横浜では
みんな大好き(?)マリーアントワネット展が
やってるんですってえええ📿✨
スタッフ篠原です。
私の中でお姫様といえばマリー・アントワネットなんですが、王子様となると誰も浮かばないのは何故でしょうか( ゚Д゚)
王子様といえば誰ですか!!!どこですか!!!(?)
小学生の頃、学校の図書館に偉人の本ってありませんでしたか?
マザーテレサやベートーヴェン、
ライト兄弟、ヘレンケラーたちがラインナップされたあの本。
その中でも壮絶な最期を遂げた人物ほど
強く惹かれて、それが
🥇ジャンヌ・ダルク
🥈マリー・アントワネット
🥉アンネ・フランク
だったんです👸✨
マリー・アントワネットといえば
「パンが無いならケーキを食べればいいじゃない」
という言葉が有名ですが、これは本人が発した言葉ではなく、ある書籍の記述が、後にマリー・アントワネットと結び付けられたと知ったのは大人になってからです。
それにしても食糧難で飢餓状態の民衆に対して、
「ケーキ(正確にはブリオッシュ)を食べればいい」は、その本質を理解しないまま的外れで世間知らずだと批判されるには、あまりにも分かりやすい言葉だなと思うのです。
私の感覚でも、パンよりもケーキのほうが
嗜好品(贅沢品)だと思いますもの🙄
民衆と貴族
その立場の違いによる感覚のずれって、
この業界で言ったら
スタッフに嫌なことしてくるお客様のことで相談したら
「それをかわすのが仕事なんだからさ~」と的外れな返答がきた時と似てるなと思ってしまいましたよ。
あの名言は歴史の話だけでなく、現代でも立場の違いを表す比喩として使われることがあるんだとか。
「あら、おやつの時間だわ👸🍰」
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