心理学の観点から「お誘いお待ちしています」がなぜよくないのかを本気で伝えてみる
キャストさんの集客にかかせないブログ。
ですがブログについて「やった方がいい」は分かるけど「どうやった方がいい」または「これはやらない方がいい」を的確に伝えられる人は少ないと思います💦
それは「自分で考えてやった事があるかどうか」の違い。
私ですか?私は、何を隠そうこのブログでも何度も伝えていますが、初めてブログを書いた時には何を書いたらいいか分からずに、その時に飲んでた「お~いお茶」を撮影し(画角は多少こだわった)「お茶飲みました」っていうブログを世に出してしまったうつけもの。
そんな私が、キャストさんにブログを教えていかなきゃいけないのにこのままじゃいけないと勉強をしながら実践を続けてきて、おかげ様で長野県の求人ブログではもう7年ぐらい1位をキープ。そして入店して下さるキャストさんにも「こうするとよいよ」と伝え続けておかげ様で
シティヘブンでも人妻ランキングが常に1位。
キャストさんの努力のおかげとともに「伝えた事をまずやってみる素直さ」も相まって、アクセス数もキープ出来てるのではないかと思います。
店長の黒澤です。
さて、そんなブログですが私が必ず伝える事が2つあります。それを1つづつお伝えしていきますね。
とてもとても大事な事で、これを変えようと意識する事で気が付くとブログ全体に質が向上していきます。
「お誘いお待ちしています」は使わない
他店さんのキャストさんのブログを見て回ると必ずと言っていい程「お誘いお待ちしています」が登場してるブログが多い。
Diaryではまず、これを禁止しています。
納得してもらえる理由はちゃんとありまして
もうテンプレのように「お誘い待ってますね」って使っていると、相手がどう受け取るかをあまり考えないように思うんですがこれって読み手に「行動」を要求してるって事になるんですよね。
せっかくブログを読んで、ワクワクとか楽しいとか、ちょっとエロいなとか想像してたのに文末に「お誘いお待ちしています」ってあると無意識の営業感がふっと冷める。心理学だと押されると逆に引きたくなる反発心「心理的リアクタンス」が働く。
勉強しなさい=やる気が出ない
禁止される=逆にやりたくなる
ストレートな誘い文句は敬遠されるので、この文末で締めるのはやめましょう。ブログも書くの大変なので脳死で文字数増やしたい気持ちも分からなくはないんだけど、これやっちゃうと逆に書かない方がいいんじゃない、ぐらいに私は思ってます。
それぐらいユーザーに対して拒否反応が生まれる文章なので絶対に辞める。
そして一番印象に残るであろう文末(ピーク・エンドの法則)にテンプレのような誰でも書ける一文を載せちゃうのは非常にもったいない。お誘い待ってます、って受身で会いたいっていう気持ちが伝わったこないんですよね。なので感情が残らない。
そして文末にこの文章が多いっていう事は、文末の締めをどうしたらいいか分からない方が多いっていう事だと思うので次のセクションで、締めをどうするかを説明していきます
締めはあなたの気持ちを伝えてみる
このように書くとハードル上がりそうな気がしますが落ち着いてもらって大丈夫です☺️
いくつかのパターン例を出してみます☺️
①その日の出来事から生まれた気持ち
②今の気分・コンディション
③ささやかな願望・楽しみ
④感謝でそっと締める
今日、私が感じた事を一言添えてみる。良く書こうと思わなくていいしキレイじゃなくてもいいし、短くたっていいんです。
①先程のお客様に「ブログ見てるよ」って言ってもらえて嬉しかったから頑張ってまた書くね
②お腹空いた時って妙に性欲上がってくる気がするのは気のせい?
③お仕事終わった後のガリガリ君が今日の楽しみです
④ブログ苦手だったけど最近は書く事が楽しみになってます
とかね
人それぞれ感じた事は違うと思うんだけど、文末にこれがあるだけで伝わる温度が違う気がしません?
たかが文末に何をこんなに拘る必要があるんだい?と思われがちですが、1つを意識してまずやってみる事で自分のブログの見え方が変わってくる事って結構あるんですよね☺️
男性っていう大きなくくりで見た時に、察する事が苦手と言われてるんです。(そうじゃない人ももちろんいますが大きくくくると)なので察する事が苦手な人って感情が読みずらいと言うか読むのが苦手というか。
分かりやすい方が余計な事考えなくていいからそっちに流れやすいっていうのもあるかと思いますが、このお仕事においては是非ともあなたに流れてもらいたいじゃないですか☺️
少しづつでいいので、まずは感じた事を一言添えるようにしてみると「お誘い待ってます」の文章がとても冷たく感じると思います。
そう感じられたら勝ち確定です👌
少しづつ変化していきましょう!
1文でも出来たらもうそれは大変すばらしい事ですので👏